結婚関連会社・フラワー会社

ブライダル事情>フラワー会社

 

お花は結婚式には欠かせないアイテムです。

会場やテーブルを飾るほか、新婦のブーケやヘアアクセサリーとしても活躍。

新郎新婦の花へのこだわりも強まり、フラワー会社の重要性も高まっています。

 

会場の雰囲気を決定すると言っても過言ではないのが会場装花です。

使用する花材やアレンジ次第で、会場は華やかにもシックにもなります。

 

この会場装花を担当するのは、その会場と提携したフラワー会社です。

ホテルと提携るのは大手企業が多いですが、レストランやゲストハウスなどでは

センスの良さを見込まれたフローリストが担当しているところもあります。

 

装花のセンスは会場選びの決め手の一つともなっており、

有名フラワーデザイナーと提携し会場装花を依頼しのデザインを依頼し、

一つのアピールとしている会場もあります。

 

ホテル、式場などでは装花パターンがいくつかありその中から選ばせるものが主流です。

ただし、こだわりの強いカップルは花材からデザインまでを指定しオリジナルの装花を依頼することもあります。

会場によっては出来ない所もありますので事前に確認しておきましょう。

また、会場全体でかかる装花の費用は

「10~15万円未満」が20%で最も高く、「20~25万円未満」が19%、「5~10万円未満」 が15%で続く。

平均は18.8万円

(『ゼクシィ結婚トレンド調査2016』より)

 

また、ブライダルフェアでは、常に新しいデザインの装花を提案しています。

珍しい花材を使ったり、アジアンテイストを取り入れたり、

キャンドル、果物、だるーん等の小物と組み合わせたりと、

常に時代を先取りした装花を提案しています。

 

会場装かに関しては手間、持ち込み料などの問題もあり、

外部からの持ち込みを希望するカップルはほとんどいません。

「会場または会場提携の花屋」が97%(『ゼクシィ結婚トレンド調査2016』より)

 

ところがブーケとなると、外部業者へ依頼する割合がやや高くなります。

ここでは提携業者も路面店などとの競合を余儀なくされます。

また友人、新郎新婦の手作りなどの割合も増えていきます。

 

 

ブーケはドレスに合わせて作るのが一般的。

なのでウエディングドレスとカラードレスの2着を着用する場合には

ブーケも2つ作ることになります。

また、和モダンテイストの和装の場合にも、ブーケをあわせることがあります。

 

ブーケを検討する際にこだわったことを尋ねたところ、

「花の色」が74%で最も高く、次いで「ドレスとのバランス」が64%、 「ブーケの形」が59%で続く。

(『ゼクシィ結婚トレンド調査2016』より)

込5000円、10時にご相談して 2時間後には直接会場に届けて頂きました。 「花材指定なし、新郎から新婦へ、 男性目線の淡い色使いでかっこよく」
込5000円、10時にご相談して 2時間後には直接会場に届けて頂きました。 「花材指定なし、新郎から新婦へ、 男性目線の淡い色使いでかっこよく」

花嫁にとってブーケは衣装と同じくらい関心の高いものと言ってよく、

繊細なこだわりに対応できる業者、

また、作ったブーケを残したいという希望に答えるために

押し花やドライ加工を用意している業者もあります。

大切な思い出の一つが形として残るのであらかじめ確認しておきましょう。

 

ちなみにむじゃきなひつじは急な要望、金額に答えてくれる

笑華(わらはな)さんによくお世話になっております。

先日も当日の発注にもかかわらず

素敵なお花を直送して頂きました。

 

ご参考程にこちらの映像の5分以降に登場するお花になります。

お急ぎの方やサポートしたアーティストの中に

好きなアーティストがいたらあの時のライブの花をなんてのも素敵です。