結婚関連会社・婚礼衣装会社

ブライダル事情>婚礼衣装

 

 

レンタルが主流になっている婚礼衣装。

カップルの6割がキリスト教式をする現在、婚礼衣装需要の多くを洋装(ドレス)が占めています。

婚礼ドレスには白のウエディングドレスとお色直し用のカラードレスがあり、一着ずつ着るのが一般的です。

最近ではこだわり抜いたウエディングドレス一着で挙式と披露宴を通すケース、

反対に、カラードレスは着用せずにウエディングドレス二着を選ぶケースも見られます。

また、おめでた婚に対して、お腹が目立たないデザイン、お腹の部分のサイズを調整できるものなど、

妊婦向けのマタニティドレスに力を入れる衣装店もふえています。

 

一方、日本伝統の婚礼衣装である和装(白無垢・色打掛け)を選ぶ人は年々減少の傾向がありました。

和装はドレスに比べて料金が高めになる、着付けに時間がかかる、日本髪のかつらをかぶるのが嫌、

といった理由で敬遠されがちでした。

典: 和装|ドレスコレクション – ラリアンス | wedding [Japanese] | Pinterest

 

しかし、和テイストが見直され、再び和装に注目が集まっています。

人前式が見直されつつあるのも和装人気をけん引しています。

また、かつらではなく、自分の髪で洋風に結い上げたヘアを合わせるのも

最近のトレンドでこれも和装人気復活に一役買いました。

成人式の振袖をはじめ、祖母や母から受け継いだ和装を着る花嫁もいます。

また、芸能人の和装姿から憧れる女性も増えています。

日本人だからやっぱり着物!和装で結婚した芸能人【随時更新】

むじゃきなひつじでフラッシュモブを仕掛けた

有村昆さんと丸岡いずみさん夫妻も和装でしたね。

 

 

 

 

婚礼衣装を扱う会社は、製造から手掛けるメーカーと、

流通(販売・レンタル)呑みを手掛ける会社に大きく分けられます。

製造を手掛ける 会社では、製造拠点を中国など海外に置いて

製造コストをおさえる。話題性のあるデザイナーと提携する。等

魅力的な商品の提供を模索するところが目立ちます。

また、オーダーメイドをメインにこだわりドレスを提供する

デザイナー主導型のドレスショップもあります。

ドレスのショップ・会社・ブランド

 

流通オンリーの場合、販売とレンタルの両方を手掛ける会社と

どちらか一方を手掛ける会社の二通りがありますが、

レンタルを手掛ける会社が圧倒的に多くなっています。

最近の消費者は目が肥え、要求も高いので、

レンタルドレスとはいえ、非常に高いクオリティやサービスがもとめられます。

 

レンタルドレスでも細やかなサイズ調整に応じたり、

最初にそでを通すことができる

「ファーストレンタル」

といったシステムを用意するなど、

各社でサービスを工夫し、対応しています。