フラッシュモブとは

フラッシュモブとは

 

特定多数の人々が集まって、ダンスや演奏などの突然パフォーマンスを行い、目的を果たした後すぐに解散することを指します。

 

 

もともとは2003年5月にビルワジクというニューヨークの雑誌記者の方がイタズラで、

メールでの呼びかけだけで、同じ時間、同じ場所にどれだけの人を集められるか を実験してみたのがフラッシュモブ誕生の瞬間だったようです。

 

実際には、予想に反して250人以上もの人々が集まり、集会の開催が事前に警察に知られてしまったため集会は成功しなかったみたいですが、そのアイディアが話題になり世界中でフラッシュモブが行われるようになったそうです。

 

英語ですが、本人へのインタビューにです。

 

その後、流行を受けて米国では『フラッシュ・ロブ』というmob(群集)→rob(奪う)ともじった窃盗集団まで現れたそうです。

 

ちなみに、フラッシュモブは『フラッシュ』と『モブ』の2つの単語を組み合わせたもので、『フラッシュ』には「閃光、閃き」といった突然現れる出来事を意味し、『モブ』は「統制がとれない群衆、暴徒」という意味を持っています。

 

確かに米国でのフラッシュモブがきっかけで世界中に知られるようになりましたが、

 

実は日本が発祥の地

 

なんて言われています。

2002年12月4日吉野家412店舗を巻き込んで大盛りねぎだくギョクを注文する。

という企画が2ちゃんねるを通して開催されたのですがこれがフラッシュモブの始まりではないかとされています。

 

世界各国でアート、政治活動、犯罪行為、イタズラと多種多様な形で行われてきた中で、

最近では、

 

結婚式のサプライズ、彼氏彼女へのプロポーズやメディア広告

 としてフラッシュモブが行われるようになりました。

 

そこに着目したのがむじゃきなひつじで、サプライズ事業に取り入れることになりました!!

 

最近では、政治活動の一環としてニュースで取り上げられたり、ネットでフラッシュモブを行われて離婚を決意

なんてネガティブな一面ものぞかせていますが、

それだけ

 

その場の空気を一瞬で変えてしまう魔法のちから

 

がフラッシュモブにはあります。

 

 

 

 

実際にむじゃきなひつじが行ってきた見てきたフラッシュモブは、

その場にいた人を瞬時に驚かし、楽しませながら意表をついて、目的とする方へのサプライズを行い、温かい空気に包まれています。

 

大勢の人に祝福されるのは、人としてとても気持ちの良いものだと思います。

中には気恥ずかしいなんて方もいらっしゃると思いますが、

ちょっと恥ずかしさを我慢してみるとてても素敵な思い出の一つになります。

 

フラッシュモブは、

これからも人のぬくもりにあふれたものとしてより世界各国で愛されるものになってほしいです。